キーワード:よくある質問

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■FAQ
■サービスについて

 Q どれぐらいでなおりますか?賢くなりますか?
 Q パーソナルとか、グループとかってなんですか?
 Q 1回のレッスン時間はどれぐらいですか?
 Q 延長料金はありますか?
 Q 多頭飼いの場合は、料金は変わりますか?
 Q 来ていただきたいのですが、都合は考えてくれますか?
 Q 遠方ですが、来ていただけますか?
 Q メールの返事がこないんですが?
 Q 電話で問い合わせたんですが…
 Q 預かり訓練はお願いできませんか?
 Q ペットシッターはお願いできますか?
 Q アジリティーや、ダンスはやっていますか?
 Q 訓練は教えてもらえますか?
 Q 友達同士でレッスンを受けることは可能ですか?
 Q うちの店(病院)で、セミナーや教室を開いてもらうことは
   できますか?


■行動分析学・心理学について

 Q うちの子の心理はわかりますか?
 Q 行動分析学ってなんですか?
 Q 人間の心理学が、犬のしつけに関係あるんですか?
 Q 動物行動学とは違うんですか?
 Q 行動分析学を勉強したいんですが…

■その他

 Q スタッフやアシスタントは募集していますか?
 Q リンクは張っても大丈夫ですか?
■サービスについて


Q どれぐらいでなおりますか?賢くなりますか?
A お問い合わせの段階ではわかりません

 一番多く頂くご質問です。
 飼い主様にとっては、「どれぐらいでなおるのか?賢くなるのか?」といった
 ことは、とても気になるところだと思います。
 しかし、本当に正直な話、これは神様でもない限りわかりません。
 たとえばこれは、「私のこのクセは、あと何回注意されたらなおりますか?」
 という質問と同じようなものとお考えください。
 「犬の個体差」「飼育環境」「レッスンの頻度」「飼い主様の目標・希望」、
 そして「飼い主様の個人差」などなど、色々な要因が絡み合いますので、
 「いつまでになおる」とは言えません。
 むしろ、「いつまでになおりますよ」とか、「1ヶ月でなおしてみせます」といった
 ことを簡単に言ってしまうのは、誠意に欠けることであると考えています。
 また、実際に見てみないと分からないことも多く、お問い合わせの段階では
 お答えできません。
 診察も検査もせずに、電話で症状を聞いただけで、「あなたは○○という
 病気です。うちに来れば、○日でなおります」というお医者さんがいても、
 きっと診てもらわないですよね?

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Q パーソナルとか、グループとかってなんですか? A パーソナル=マンツーマン です

 パーソナルレッスン
  トレーナーが飼い主様のお宅にお伺いし、マンツーマンでレッスンを受けて
  いただきます。
  マンツーマンですので、普段の暮らし方、環境にあわせた「濃い」レッスン
  を受けられます。
  パーソナルレッスンには、別途交通費がかかります。

 グループレッスン
  複数の飼い主様とご一緒に、グループでレッスンを受けていただきます。
  他の飼い主様と一緒ですので、お友達もできるかもしれません。
  グループレッスンには、交通費はかかりません。

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Q 1回のレッスン時間はどれぐらいですか?

A 大体60分〜90分程度です

 パーソナル、グループともに、1回あたり大体60分〜90分程度を目安と
 お考えください。

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Q 延長料金はありますか?
A ありません

 時間制はとっておりませんので、1回のレッスンが仮に2時間、3時間と
 なっても、延長料金はかかりません。
 特に、ライフカウンセリングは時間制限なしをウリにしています。

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Q 多頭飼いの場合は、料金は変わりますか?
A パーソナルレッスンでは変わりません

 レッスンは、「犬ではなく、飼い主さんに対して行うもの」ですので、
 パーソナルレッスンでは何頭いても料金は変わりません。
 グループレッスンでは、「1人と1頭」の一組あたりの料金となっております。
 また、セミナーは「1人あたりの料金」となっております。
 詳しくは、各サービスページをご覧になるか、お問い合わせください。

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Q 来ていただきたいのですが、都合は考えてくれますか?
A できるだけ、ご都合にあわせます

 パーソナルレッスン(マンツーマン)の場合、できるだけ飼い主様のご都合に
 合わせてお伺いいたします。
 「土日しか無理」「木曜しか無理」といった場合でも、大丈夫です。
 ただし、他のお客様との兼ね合い等で、ご希望にそえないこともあります。
 その点については、なにとぞご理解くださいますよう、お願いいたします。

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Q 遠方ですが、来ていただけますか?
A ご相談の上、お伺いいたします

 出張範囲は、京阪神地区を基本としていますが、それ以外の地域の方
 でも、ご相談の上お伺いさせていただくこともあります。
 何かのご縁があってのことですから、できるだけお伺いしようと思います。
 詳しくは、お問い合わせください。
 ※片道2時間を超える場合、交通費+別途出張料を頂戴いたします。

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Q メールの返事がこないんですが?
A 原則、3日以内にお返事をいたしております

 いただいたメールには、原則3日以内にお返事をしております。
 3日以上経過してもお手元に届かない場合は、フォームに記入された
 アドレスが間違っていたか、当方からのメールが迷惑メールとして処理
 されたか、サーバー側のエラーで届いていないかのいずれかです。
 お手数ですが、再度ご送信ください。

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Q 電話で問い合わせたんですが…
A 業務中は出られないことが多く、申し訳ありません

 業務中や移動中など、お電話に出られないことが多いため、お手数では
 ございますが、留守番電話(au携帯電話に転送されます)にメッセージを
 残していただければ、こちらからお電話させていただきます。

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Q 預かり訓練はお願いできませんか?
A 預かり訓練、代行訓練は行っておりません

 しつけであれ、問題行動の改善であれ、飼い主様に代わってトレーナーが
 行っても、ほとんど意味はありません。
 「トレーナーの言うことは聞くけど、飼い主の私の言うことは聞かない…」
 なんてことになってしまいます。
 よって、預かり訓練や代行訓練は行っておりません。
 是非、あなた自身の手で、名犬に育ててあげてください。
 お手伝いは、全力でさせていただきます。

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Q ペットシッターはお願いできますか?
A ペットシッターのみでのご依頼は、お引き受けできません。

 ペットシッターは、レッスンを受けられている方、修了された方のみお引き受け
 しております。ご了承ください。

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Q アジリティーや、ダンスはやっていますか?
A トレーナーをご紹介します

 アジリティーやドッグダンスなどのレッスンは、基本的には行っておりません。
 その代わり、トレーナーをご紹介させていただきます。

 どうしても!という強いご要望があったときのみ、ほんの少しだけ
 お引き受けすることもあります。
 ですが、競技会や発表会を目指す場合は、専門のトレーナーさんの
 教室へ通われることをお勧めいたします。

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Q 訓練は教えてもらえますか?
A 競技会を目指すような訓練は行っておりません

 英語でいえば、しつけも訓練も調教もすべて「トレーニング」ですが、
 いわゆる「服従訓練」「警察犬訓練」は行っておりません。
 服従訓練は、しつけや問題行動改善の補助的なものでしかありません。
 「競技会を目指すような訓練をしたい」という場合は、最寄の警察犬、
 家庭犬訓練所等に、お問い合わせください。

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Q 友達同士でレッスンを受けることは可能ですか?
A お問い合わせください

 お友達同士で、レッスンを受けていただくことも可能です。
 一度、お問い合わせください。

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Q うちの店(病院)で、セミナーや教室を開いてもらうことはできますか?
A お伺いいたします

 ペットショップやドッグカフェ、動物病院などでのスタッフ向け、お客様向けの
 セミナー・教室については、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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■行動分析学・心理学について


Q うちの子の心理はわかりますか?
A わかりません

 結論からいえば、わかりません。
 心理学へのもっとも大きな誤解に、「人の心がわかる(読める)」というものが
 あります。
 心理学は、「人の心がわかる(読める)」ようなものではありません。
 これは、大学の講義の一番最初、あるいは心理学の入門書の一番最初に
 書いてあるぐらい、基本的なことです。
 「えー、でもテレビとかでは」と思うかもしれませんが、あくまでテレビですので…
 むしろ「心理学」とは、「心ってなんだろう?」ということを、追求する学問です。
 つまり、「ココロってよくわからないね。ココロについて、考えてみよう」という学問
 ですので、「心(心理)がわかる(よめる)」というのは心理学ではありません。

 最近は、「犬の心理学」「犬の行動心理学」と称して、「この行動をしている
 時の、犬の心理状態は…」といったことが書かれた本やサイトが増えてきて
 いますが、それらは心理学ではありません。
 「じゃあ、なんなんですか?」と聞かれると、困ってしまうのですが…
 少なくとも、「犬の心理状態がわかる」という人は、心理学を全く知らないか、
 誤解しているかのどちらかですので、ご注意ください。

 また、「この訓練(または対応)で犬の意識(心 本能)に働きかけることで、
 問題が解決するのです」といった説明や方法を見かけることもありますが、
 この種の「犬の内面にはたらきかけることで、犬の行動が変化する方法」という
 ものは、一切根拠がありません。
 いわばトンデモ、もしくはオカルトといってもよいものですので、ご注意を。

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Q 行動分析学ってなんですか?
A 心理学の一つで、行動の科学とも呼ばれる学問です

 行動分析学は、アメリカの心理学者であるB.F.スキナーが興した心理学の一つ
 です。
 行動分析学は自他共に認める、「行動の科学」です。
 動物は、ある一定の原理に従って行動しています。
 それは、ヒトもイヌも、ウマもサルもハトも、みんな一緒です。
 その原理を実験によって説き明かしたのがスキナーであり、その原理を社会の
 様々な「行動的な問題」に応用しているのが、「行動分析学」です。
 主な応用分野は、「自閉症療育」「障害者支援(対人援助)」「脱引きこもり支援」
 「コーチング」「学級崩壊」「動物の訓練・調教」「組織行動マネジメント
 (パフォーマンス・マネジメント)」などです。
 トレーナーは現在立命館大学にて、この行動分析学を学んでいます
 (立命館大学文学部人文学科心理学専攻)。

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Q 人間の心理学が、犬のしつけに関係あるんですか?
A 大いにあります

 行動分析学を知らなくても、たとえば「クリッカートレーニング」は、聞いたことが
 あるのではないでしょうか?
 クリッカートレーニングは、行動分析学における「シェイピング」「レスポンデント
 条件づけ」というテクニック・行動原理の、一つの応用例です。
 他にも、たとえば「陽性強化」や「陰性強化」という言葉。
 これも、元々は行動分析学における「Positive Reinforcement」「Negative
  Reinforcement」という言葉の、日本語訳です
 (注 「陽性強化」「陰性強化」という言葉を使用しているのは一部のトレーナー
 だけであり、本来は「正の強化」「負の強化」と訳されるものです)。
 そして、犬の訓練、しつけ、トレーニング、問題行動の改善などで使われる方法
 やテクニックは、行動分析学を基にしているといっても過言ではありません。

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Q 動物行動学とは違うんですか?
A 違います

 行動分析学は、先にも書いたように「心理学」の中にあります。
 一方動物行動学は、「生物学」、もしくは「生態学」の中にあるといえます。
 行動分析学は、「行動の原理を解明し、それを社会に役立てる」という学問
 ですが、動物行動学は「○○という動物は、どんな行動をするのか?を、
 調べる」という学問になります。
 犬のしつけの世界では、「行動分析学」と「動物行動学」を混同している方が
 非常に多いようです(動物行動分析学をもとにした…といった人もいますね)。
 どちらも「動物の行動」を研究対象としていますが、アプローチが違います。

 行動分析学と、動物行動学の違いの例
 「他の犬に吠える」という行動を、それぞれがどう考えるか?

 ・「他の犬に吠える」という行動を見て

  動物行動学
   この犬は、他の犬に吠えるな…。
   どんな犬でも吠えるのかな?
   よし、他の犬についても調べてみよう。
   犬種、性別、年齢、遺伝などで、差はあるかな?

  行動分析学
   この犬は、他の犬に吠えるな…。
   どんな理由で吠えているのかな?
   よし、行動の原因を調べてみよう。
   この「吠える」という行動は、コントロールできるかな?

 こういう風に見れば、結構違うことがお分かりいただけるかと思います。
 行動分析学ほど、犬のしつけ、問題行動の改善にぴったりな学問はないと
 考えています。

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Q 行動分析学を勉強したいんですが…
A 大学、もしくは入門書からはじめてみてください

 行動分析学が学べる大学は、全国各地にあります。
 そしてほとんどの大学には、「聴講制度」というものがありますので、直接
 大学のホームページ等でご確認ください。
 トレーナーも通っている立命館大学は、社会人入試制度もありますし、
 行動分析学もみっちり学べる大学ですので、お勧めです。
 行動分析学に関する書籍も多数ありますので、そちらからはじめてみるのも
 よいかと思います。
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■その他

Q スタッフやアシスタントは募集していますか?
A 募集はしておりません

 スタッフやアシスタントは、現在募集しておりません。
 今後、募集することがあれば、ホームページで告知いたします。

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Q リンクは張っても大丈夫ですか?
A ご自由にどうぞ

 リンクはご自由にしていただいて構いません。
 むしろ是非ともお願いします。
 ありがとうございます。
 引用、転載については、著作権法を遵守ください。

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